ドライアイスブラスト洗浄

異物除去対策、ドライアイスブラスト洗浄
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ドライアイスブラスト洗浄とは

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ドライアイスブラストとは

従来のブラストとはまったく異なるドライアイスによるブラスト法です。サンド、グリットブラスティック、水のようにブラスト材が残留、滞留致しません。また、瞬時に気化するため作業者、作業環境に大変優しく2次汚染を発生させる事がない極めてクリーンな洗浄技術です。

ドライアイスブラストの原理

ドライアイスブラストの洗浄原理は、ガス・ウェッジ作用です。高速のドライアイスペレットは、まず汚染物や塗料内に侵入します。基底面に当たると運動 エネルギーがCO2の横方向に放出され、これが汚染物や塗料を持ち上げ、剥ぎ取れる「ガス状ウェッジ」として作用します。この内部洗浄作用は、表面を損なったり、大幅に寸法を変えたりする磨減性グリッドの作用とは全く異なり、また低温を利用したものではありません。

ドライアイスブラスト洗浄イメージ図グリットメディア洗浄イメージ図

LCO2の使用

ブラスト時に使用するドライアイスペレットはLCO2(液化炭酸ガス)から作られております厚生省食品添加基準並びにJIS合格品)。LCO2が原料のドライアイスペレットは瞬時に昇華し目に見える事はありません。また、使用済薬品に必要な二次処理もLCO2の場合は不要となり、大幅なコスト削減となります。水を嫌がる電気機器、あるいは水分に起因する錆の発生も気にせず処理が可能で、従来の用途ごとの処理法を集約できます。