除染事業のご紹介

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除染事業 東洋ユニオン

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放射性物質除染

一般的な舗装道路の除染工法と技術開発の目的
 福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の除染事業では、除染効果が高くかつ発生する除染廃棄物量の少ない工法が求められている。舗装道路の除染方法として一般的に採用される高圧水洗浄工法は、舗装面上の土砂等に付着した放射性物質の除去には適切であるが、舗装内に侵入した場合の除去が困難であり、かつ除染に使用した洗浄水を回収し排水処理する必要がある。また、鉄やアルミナなどのブラスト材を舗装面に叩きつけるブラスト工法は、放射性物質を舗装材料ごと削り取るため除染効果は良好であるが、除染廃棄物の発生量が多くなり、かつ舗装面を損傷した場合には補修のための再舗装の必要性が懸念される。そこで、ブラスト材としてドライアイスを使用することにより、舗装面を傷つけずに除染廃棄物の発生量を削減させる除染技術を開発しました。

移動式施工システム





除染工事での除染効果

 

除染廃棄物の減容化
ブラスト材が気体であり二次廃棄物が発生しないため、除染廃棄物の減容化が可能

除染廃棄物の減容化

放射性廃棄物は90%遮蔽率を誇る格納容器に保管
本製品は「鉛・FRP・遮蔽ラバー・フェノール樹脂」を積層し特殊加工を図り、軽量・且つコンパクトであるにも関わらず90%以上の放射線遮蔽率を達成した遮蔽容器である。
※高濃度エリアでの使用可能。
※Size:1m²〜4m² 重量:1200KG〜

格納容器

関連情報リンク
経産省除染技術カタログ(PDF)
除染技術探索サイト(PDF)
日本建設機械施工協会(PDF)
除染技術情報ナビ