
ドライアイスブラスト洗浄に関してよくあるご質問
Co2の排出基準に関する問題 自然界に存在するCo2をリサイクル利用するため新たにCo2を発生させることはありません。また、ISO基準適応外なので問題ありません。 施工時に発生する粉塵は飛散しませんか? 洗浄環境を負(マイナス)圧にし、集塵をしながら洗浄を行うことにより粉塵の飛散を防ぎます。 -78℃のブラスト洗浄を続けることにより母材が極度低温化をまねいて、装置に悪影響を及ぼすことはありませんか? ブラスト面積が約 3.5cm2 に対して連続 5分間ブラスト処理を行った場合の表面温度は(鉄の場合)常温時より-1度以下に下がることはありません。
※弊社の施工実績からも、-1度以上下がったことはありません。
※事前にサンプルテストを行う場合もあります。
ブラスト洗浄中に酸欠になることはありませんか? 密閉(狭い)空間に於いては危険性はありますが、開放された空間であれば問題ありません。 デモンストレーション、洗浄テストは、お願いできますか? 有償の場合
- オペレーター2〜3名、使用機材一式、ドライアイス200Kgの装備
- 名古屋から300Km圏内
- 上記内容で約15〜20万円程度で実施いたします。
※300Km圏外は経費分をプラスさせていただきます。
無償の場合
- 名古屋市 緑区 大高のドライアイスメーカー内で毎月1回 デモンストレーションを行っております。参加ご希望の方は事前に電話にてお問合せください。
ブラスト洗浄の自動化は可能でしょうか? 可能です、設計・製造・設置まで当社が責任をもって行います。